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zoom RSS 籠池劇場と報道のあり方

<<   作成日時 : 2017/03/31 12:46   >>

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<籠池劇場と報道のあり方>
(籠池劇場とは何だったのか!?)
籠池劇場もそろそろ賞味期限切れで終局でしょうか。今度の問題では、政局がらみの偏向過激報道が事の発端でした。それをTVのワイドショーが採り上げ、現状に至っています。籠池氏(森友学園理事長)は、報道被害者でもあると考えています。政局がらみでの報道で騒ぎになった結果、学園の各申請手続きに不適法な点がありました。その不正で蒙った籠池氏の被害は自招損害です。仕方がありません。しかし、氏はその損害以上の報道被害を蒙りました。これは現状、救済の道はありません。

(報道被害をなくすには!?)
これからは、そういうことのないような報道システムにして行くべきと考えます。いまでも放送の監視指導は、総務省(旧郵政省)でもできるのですが、総務大臣がこの権限を行使すると、報道への「権力の不当介入」とか!痛くもない腹を探られかねません。
その役割が期待されているBPO(放送倫理・番組向上機構)は、現在機能していません。本来ならBPOがその監視機関になるべきですが、大多数の国民(特に保守派)の期待に答えていません。そもそもBPOは業界団体にすぎませんから、土台無理な注文かも知れません。
「放送法遵守を求める視聴者の会」※1が、BPOに代わる放送監視の機関を求めています(3月28日・管理者Gは、BPOは放送業界の利益擁護団体として存続していいと思っています)。この動きに管理者Gは注目しています。GHQ時代にあった「電波監理委員会」※2のような組織の議論が出て来ることを期待したいです。

※1 放送法遵守を求める任意団体。すぎやまこういち氏(作曲家)、ケント・ギルバート氏(米加州弁護士)、小川榮太郎氏(文芸評論家)らによって、2015年11月に設立された。

※2 電波監理委員会とは、かつて(1950年6月〜52年7月)存在した電波監理を司る行政委員会で、総理府の外局であった。日本の主権回復後旧郵政省(いまの総務省)に吸収され、現在に至る。→詳しくはwikipedia電波監理委員会

【前記事】<東京都 豊洲移転問題軌道修正か?>

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
結局のところ近畿財務局と財務省の失態という結論になりそうです。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51362?page=4

これまでのマスコミと民進党・共産党が演出した疑惑の数々はいったい何だったのでしょうね。
会社員(30)
2017/04/03 18:43
会社員(30)さんのリンク先記事、拝読いたしました。元財務官僚の高橋洋一氏の記事だけに信頼性がありますね。

高橋さんが記事の最初の方で指摘しています。国有地払下げに(首相・妻・事務所は)に一切関わっていない。もし関係していたら、総理大臣も国会議員も辞める< と首相は国会の場(2月17日)で発言しています。いわゆる言質です。これが自分で自分の首を絞めています。これが弱点と言えば弱点です。

高橋氏の記事の趣旨は、地中のゴミ撤去費用を値引きした、ということのようですね。鑑定価格から8億円値引きしたのが妥当か!?(10億円を超える試算も!?)。

これをどう読み解くか? つまり国は、ゴミ付きで売却してその代り瑕疵担保責任を買主(森友学園)に放棄させた。その対価が8億円です。隣の野田中央公園は、14億円で豊中市に売却して、国の瑕疵担保責任の免除はない、とのことです。高橋氏の推論も成り立ちそうです。

それともう一つも面白いです。朝生で国際政治学者の三浦瑠麗さんが主張していたのですが、政治家の仲介(口利き)と担当官僚の忖度はあった、と彼女はします。そのうえで、前者にあっせん収賄、後者に収賄の構成要件(つまり金銭の授受)を野党が立証できない限りスキャンダル(政局)にならない、といいます。それでも道義的責任と野党は言うでしょうが、森友には「請願権」(憲法第16条)が、あります。これも有力と考えます。
管理者Gくん
2017/04/03 21:52

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