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zoom RSS <国際 アメリカでの報道のタブー>

<<   作成日時 : 2017/04/05 00:02   >>

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<国際 アメリカでの報道のタブー>
日曜日(4月2日)TV「そこまで言って委員会」(読売系)で、ジェームズ・シムズという元外国特派員協会会長という方が、日本では同和がらみを批判したり報道したりできないように、アメリカにも日本よりは少ないがタブーがあると言っていました。発言要旨は以下のとおり。

(イスラエル政策の批判はタブー)
それは、「イスラエル政策の批判はできない」ということです。それをいうと、「反ユダヤ、人種差別主義者のレッテルを貼られて、ちゃんと議論ができない風潮がある」とのことです。<
米政府がイスラエルを全面支持していることは、管理者Gも当然知っています。しかし、このことの是非を議論することがタブーだったとは、初めて知りました。議論できないということは、米政府のイスラエル政策については、異論を許さないということを意味します。我われ日本人からしますと大した問題でもないようですが、向こうではタブー視されるほど大問題なんですね。

【外部リンク】YouTube<そこまで言って委員会NP 2017年4月2日>
リンク切れになっていましたら、すみません。この動画の1:23:05〜1:24:22のジェームズ・シムズ氏の発言。

前記事】<籠池劇場と報道のあり方>

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
Youtube拝見しました。
シムズ氏のコメントが短くて真意は分かりませんが、反ユダヤのレッテル貼りはアメリカだけでなく各国にあるのではないでしょうか。
ユダヤ批判=ナチス認定されるとはよくあります。特にドイツではタブーでしょう。

反日の韓国・朝鮮工作員がいわゆる従軍慰安婦について「日本軍=ナチス」かのような宣伝をしています。よって外国でいわゆる従軍慰安婦について反論するときは「私は親ナチスではないですが〜」と前置きをする必要があると聞きました。
会社員(30)
2017/04/05 21:01
会社員(30)さんコメありがとうございます。前段、各国にあるようです。似たような構図でですね。後段「慰安婦」は、そうだったのですか。ナチスと同列にされてはたまりません。ナチス=絶対悪も、作られたもののように感じます。

あとで考えたのですが、タブーは所与のものではなく(各国で)作られていると。つまり利害を有する圧力団体(部落○○、ユダヤ人団体、 挺対協など)によって、です。そしてその風潮を「差別カード」として使う(つまり「差別」を利権にすり替える)。それゆえ、差別を乗り越える団体「のりこえねっと」は「すりかえねっと」だというジョークもあるツイートにありました(笑)。
管理者Gくん
2017/04/06 08:31

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