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zoom RSS 17年 12月分記事インデックス

<<   作成日時 : 2017/12/02 19:33   >>

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<12月分雑記 開始>
このコーナーでは、雑記・小ネタを、備忘録風に書いていきます。説明を要するテーマは独立スレッドとし、記事表題にはリンクを貼り記事インデックスを兼ねます。

なお当サイトは、コメントフリー、リンクフリーです。どなたでも大歓迎です。広く見解を募って、グレードの高い記事を書こうと思っています。コメントには、気が付き次第すぐに対応するように努力していますが、たまに遅れるときもあります。

−−−−−

12・02<朝日新聞 反省しない体質>
長崎県の黒田成彦・平戸市長が、同市の市長室での朝日新聞の購読を辞めたそうだ。朝日新聞のいわゆる「モリカケ」についての歪曲報道が、原因のようだ。いろいろ考えてみた。

12・03<モリカケのメモ>
モリもカケも、国会で野党が採り上げ、審議すればするほど真相が明らかになって行きますw

モリは、籠池理事長が、瑕疵担保責任(地中ゴミ)をツールとして、国有地の値引きを迫った< が真相ですね。ゴミ撤去費用だけでなく、開学の遅れによる損害賠償をもちらつかせています。菅野完氏が、地中ゴミ発見(平28年3月)〜国有地売却(平成28年6月)までの、籠池氏の録音テープの全部を持っているということですから、都合のいい所だけでなく全部公開すればいいです。

一方カケは、朝日新聞の今年5月17日スクープで、安倍首相による直接指示とされた「総理のご意向」文科省メモ文書(内閣府藤原審議官の文科省担当者への発言)も、小川榮太郎氏著作や今度の特別国会の審議で、内閣府審議官の「総理のご意向」の真意は、特区議長(=首相)としての諮問会議での大方針を藤原氏が「総理のご意向」として持ち出して文科省担当者へ、今治市の特区認定手続きを急かしたものであることが明らかにされています。ぜんぜん問題ありません。

<モリカケのモリのメモ 会計検査院の報告書>
ネット上で公開されているモリの国有地売却の件での「会計検査院の報告書」http://www.jbaudit.go.jp/pr/kensa/result/29/pdf/291122_zenbun_1.pdf を読んでみました。ていねいに読むと117頁ありますので、目次で検討を付けて1時間ぐらいで売却価格決定過程のみを拾い読みしました。この報告書がすべてでしょう。

この会計検査院報告書の要点をまとめますと、鑑定価格9憶5600万円、実際の売却価格1億3400万円です。その差額(約8億2000万円)は、大阪航空局によるゴミ等撤去費用の見積もりです。この額(8億2000万円)が、不透明だとの指摘を検査院から受けています。これもこの報告書によると、大阪航空局独自調査による見積もりではなく、森友校舎建築業者「藤原工業」に見積もり資料(同社は9億6000万円と算出)の提出を求めて、それを基に算出したことを検査院に批判されています。校舎建築業者は、利害関係者だからです。
なぜ売値が、1億3400万円かと言いますと、浅い深度のゴミ除去を、森友側がその費用を立て替えてやっているんですね。その費用が1億3176万円なんです。その費用はその時点では、森友側に支払われています。ゆえにそれも差し引くと、実質「0円」で、森友側にこの国有地が売却されたことになります。

会計検査院も”わからない”とこの報告書でいっているのは、地中9・9m深度でのゴミ発見(平成28年3月)〜国有地売却(平成28年6月)までの森友側との交渉過程は記録が廃棄されていて、わからないとしているだけです。あとは全部この報告書に書いてあります。この間の籠池氏と近畿財務局の交渉過程の録音テープを、菅野完氏が持っていると言われています。菅野氏は、切り取りして自己の都合のいい所だけを出すのではなく、全部出せばいいだけです。この交渉は、籠池氏が、瑕疵担保責任(財務省理財局長・国交省航空局長の特別国会での答弁)と開学の遅れによる損害賠償をちらつかせて、値引きを迫った(実質0円)という指摘が有力です。

12・04<政治 モリカケの本質と今後の展開>
モリカケ騒動の本質と今後の展開を予想してみた。

よく参照しているツイッター・ブログ
CatNA
500円
池田信夫
孫向文
石井孝明
藤原かずえ@kazue_fgeewara>
くっくり@六四天安門事件@boyakuri
会社員(30)さん
言論プラットフォーム アゴラ

12・05<音楽 はしだのりひこさん死去>
シンガーソングライターのはしだのりひこさん死去(12月2日享年72)との報道がありました。「花嫁」などの楽曲があります。は〜なーよめーは、夜汽車に乗って〜です。https://www.youtube.com/watch?v=m_CFnreaOes このボーカルの女性ずっと高橋真梨子さんだと思っていました。違うんですね。

うさぎ屋さん(右サイドでリンク)の読者の方から教えてもらったのですが、このボーカルの女性(藤沢ミエさん)ずーっと少年時代から、何十年も高橋真梨子さんだと誤解していました。たぶん「ジョニーへの伝言」と混同しているかもです。

このNHK紅白の出場時のYouTube動画のコメ欄には、管理者Gと同じ誤解をしている方もいました。Gだけではないようですw
>ボーカル高橋真理子だったかな?<

そして、こんなコメントもありました。
>ボーカルの女性、今の基準で見ても結構綺麗 当時よく発掘出来たと思う。

あと「風」、「あの素晴らしい愛をもう一度」とかがありましたね。ここ10年は、パーキンソン病を患っていたといいます(ネット情報)。彼の曲は、我ら及び次の世代へと歌い継がれていくでしょう。いい曲を作ってくれた天才、はしだのりひこさんのご冥福をお祈りいたします(合掌)。

12・06<モリカケ 小川榮太郎氏の朝日新聞への回答書>
あとでじっくり読んでみたい。↓

12・07<モリカケ 朝日の抗議申入書に対する小川氏の回答書の要点>
自称モリカケ研究者の管理者Gですが、モリカケ本の著者小川榮太郎氏が、朝日新聞から公開質問で抗議(16項目)を受け、同氏も回答書を昨日(12月6日)公開しました。あまり長くありませんのですぐ読めると思います。冒頭・朝日新聞へ言論機関として恥を知れ!とし、公開討論も求めています。面白くなりそうです。

この小川氏本をお読みでない方は、論点がよくわからないと思います。Gが朝日の抗議申入書(16項目)と昨日の著者の小川氏の回答書のその各16項目を対照して、争点をまとめてみました。

(16項目の勝ち負け)
些末な論点は飛ばします。詳しく知りたい方は、原典をあたって下さい。
第7項 国会での籠池証言から昭恵夫人関与の虚偽見出し三連発との小川本の指摘に、朝日は、籠池氏の国会証言をそのまま報道しただけなので虚報ではないと抗議< 小川氏:証言能力に問題のある籠池発言を検証なくそのまま伝えるのは「虚報」だとします。小川氏の勝ち

第8項 文科省担当者の文書での「総理のご意向」に続く文章を、なぜ隠した隠ぺいだ!と小川本の指摘。朝日:その後の紙面で紹介しているから「隠ぺい」ではない(「総理のご意向」は、特区議長である首相の大方針を示しているとの小川氏の指摘は認める)。小川氏:文科省文書8枚全部を一括して紙面で公開したことはない。ゆえに「隠ぺい」でまちがいない。小川氏の勝ち 

第12項 NHK幹部と朝日記者が共謀して、文科省文書をスクープした(小川本)。朝日:そういう事実はない!謝罪せよ! 小川氏:その記述は、「推測」であると本に明記してあるとして一蹴。小川氏の勝ち

第14項 前川証言だけで疑惑を作り上げた虚報だと小川本。朝日:その他文科省と関係者にも取材していると反論し、虚報というならその根拠を示せ!。ここは重要論点。小川氏が優勢だが、お互い水掛け論っぽい。小川氏が議論を吹っ掛けている。

第15項 「官邸の最高レベル」萩生田官房副長官が、安倍首相から「平成30年4月開学」の指示を受けたとされる文書の真偽が問題になっている。のちにこの文書は、不正確として松野文科大臣が萩生田副長官に謝罪しているんですね。これを小川氏が指摘して、小川氏が優勢です。小川氏の本では、「平成30年4月開学」は、今治市の強い要請(たぶん内閣官房へ)に基づくとしています。ここも重要論点です。第14・15項は、議論すれば真実が明らかになるでしょう。

一応の暫定報告です。爾後よく読み込んで報告いたします。

12・08<政治 モリカケどうなる!?>
小川榮太郎氏の『徹底検証「森友・加計事件」』に対して、朝日新聞社が著者の小川氏への抗議申入れを書面で且つ公開で行いました。それに対して著者小川氏も朝日新聞社への回答書を公開で行いました(12月6日)。両者の言い分から、モリカケの今後を占ってみた。

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