GくんBlog

アクセスカウンタ

zoom RSS 政治 モリカケの本質と今後の展開

<<   作成日時 : 2017/12/04 21:09   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

<政治 モリカケ騒動の本質と今後の展開>
最近は、モリカケ研究者になっている管理者Gですが、今後モリカケ騒動での政局がどうなって行くか!?おおざっぱにその方向性を予想してみました。モリカケの本質は、「政府与党VSマスゴミ野党」の構図の政治決戦です。マスゴミ野党側は、内閣支持率の低下を狙っていますので、自分の方から「打ち方止め」はありません。

1 発火元朝日新聞は、ネガ報道をあきらめないと思います。しかし、これは想定内です。2 問題はTVです。TVは延焼させるメディアですので、特にワイドショーねたになって、頻繁に放送されるか!?です。これも秋の衆院総選挙前のような過激報道はないと見ています。
その理由は、TVは新聞と違って”視聴率主義”ですから、モリカケで耳目を引くスキャンダル(大相撲の暴行事件のような)とか、少なくとも新事実が必要ですから、TVでの頻繁放送はないと見ています。 

(今後の展開)
ゆえに、1朝日新聞と2TVメディアが、”共振”するかで、この騒動が、自然消滅になるか継続になるか!?のポイントになります。
カケの方は、現状野党も追及の材料がないようです。今はモリの方で「会計検査院の報告書」(→下記リンク先)で、近畿財務局の不祥事が問題になっています。これも籠池理事長と近畿財務局の役人レベルの問題にすぎませんので、政権を揺るがすまでには至らないと管理者Gは見ています。そのうち賞味期限切れになるでしょう。

【外部リンク】「会計検査院の報告書
モリ騒動を理解するうえでの必須資料と考える。図表1-1など時系列表が充実している。

【関連前記事】<朝日新聞 反省しない体質>

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
モリカケではもう視聴率が取れなくなってきているようですね。
森友の問題を掘っていくと近畿財務局の不祥事が発覚します。
近畿財務局の不祥事を掘り進めると辻元清美の野田中央公園や、さらには朝日新聞本社への国有地払い下げ問題などに飛び火するので、左翼はこれ以上進めないジレンマに陥ります。実にマヌケな話です。
会社員(30)
2017/12/06 06:35
会社員(30)さん、コメントありがとうございます。寒いですね!そうなんです。朝日新聞が必死に火を消さないようにしていますが、肝心のTVメディア(特にワイドショー)が採り上げてくれません。野党・朝日のコラボは、(モリ・カケともに新事実が出て来ない限り)現状、その影響は限定的です。内閣支持率は、50%超まで回復しています。その低下にモリカケの効果がないとわかれば、打ち方止めになると思います(次回以降の調査注目です)。

モリでの新事実は、今のところ「会計検査院の報告書」でしょう!?コレも、予想された指摘(近畿財務局の不祥事)にとどまっています。売却価格決定交渉時(平成28年3月〜6月)の録音テープを全部公開すれば、籠池氏の詐術・恫喝まがいの交渉過程が明らかになるだけだと思いますね(籠池氏が首相夫妻の名前を勝手に使っていたことは推測できます)。隣りの野田中央公園も足立衆院議員が、何か「疑惑」があるということで、国会で攻めていますね。マスコミはスルーですw

カケでの新事実あるのでしょうか!? モリでも言えることですが、今まで何も出て来ていません。攻める方もいつも同じ質問”「疑惑」がある”だけでは、今度は保守側の国民(サイレントマジョリティ)が納得しないと思います。カケの方も、いつも言っていますが公開して差し支えない情報(例えば今治市課長の首相官邸への陳情とか)は、公開していいと思います。
管理者Gくん
2017/12/06 12:26

コメントする help

ニックネーム
本 文
政治 モリカケの本質と今後の展開 GくんBlog/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる