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zoom RSS (モリ)カケ 安倍首相のロジックが判明

<<   作成日時 : 2018/05/14 23:31   >>

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<(モリ)カケ 安倍首相のロジックが判明>
(モリ)カケで本日(30年5月14日)国会で集中審議がありました。当然先日の柳瀬元首相秘書官の答弁を巡って、カケ問題が質問されます。そこで、その国会審議の安倍首相の答弁、気を付けて聞いてみました(→下記リンク【YouTube】)。

一(最大の焦点、今治市=加計学園をいつ知ったか!?)
本日の衆院予算委での玉木議員の安倍首相への質問:加計学園が、今治市の事業者であること知ったのはいつか!? 安倍首相の答弁:構造改革特区としては、第2次安倍内閣でも4回の申請があって、4回とも却下されたことは知っている(それでも事業者が、加計学園であるとの記述は今治市の申請にはなかったので認識していなかった)。問題の国家戦略特区としての今治市(=加計学園)の申請については、それが正式に受理され、認定された「29年1月20日」だとのことです。

二(安倍首相のロジック)
補足説明があって、この29年1月20日は、国家戦略特区議長として承知したということです。構造改革特区のときから今治市=加計学園であったことを否定はしていません。つまりその日より前は、国家戦略特区としての”制度上”は承知していなかったが、今治市=加計学園を”事実上”知っていたことは否定していません。

三(単純ではない難解なロジック)
基本的には上記二のとおりですが、誤解を招くので、そのロジックを再確認しておきます。よく聞くと、安倍首相は、1今治市=加計学園を”事実上”知っていたことは否定していません。< しかし、2事実上、今治市=加計学園であることを知っていた< とは答えていません。1ではあっても2ではない非常に微妙な答弁です。今のところ野党はもちろん朝日新聞も、このロジックには気が付いていません。TVも新聞もこの微妙なニュアンスの差を伝えることは、無理です。なおこのロジックは、安倍首相の側近(内閣官房・秘書官)によって入念に練られたものと推定します。従来の完全否定路線の姿勢を崩さず、それが崩れた場合の伏線も用意しています。

関連前記事】<(モリ)カケ 柳瀬氏、どう答えるか!?>

YouTube】衆院予算委員会集中審議(平成30年5月14日)
この動画の17:30(玉木議員の質問)〜22:45(安倍首相の答弁)

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