14年 5月分記事インデックス

<5月分雑記 開始>
このコーナーでは、雑記・小ネタを、備忘録風に書いていきます。説明を要するテーマは独立スレッドとし、記事表題にはリンクを貼り記事インデックスを兼ねます。

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05.02<歴史 尖閣問題の論点紹介>
 管理者は、歴史特に日本の領土問題に係わる歴史(北方・尖閣・竹島)に興味を持っています。それぞれロシア史、中国・朝鮮史に関連があります。今月(5月)は、尖閣について、石井望氏(漢文学)が著書『尖閣反駁マニュアル百題』を出版するということで、密かに期待しております。尖閣問題は、論点が二つあります(中国政府の公式見解から)。上記表題記事では、それを、紹介しました。これを、知っていれば難しそうな尖閣問題について困ることはありません。

なお当サイトは、コメントフリー、リンクフリーです。どなたでも大歓迎です。広く見解を募って、グレードの高い記事を書こうと思っています。コメントには、気が付き次第すぐに対応するように努力していますが、たまに遅れるときもあります。

05.14 関連続報<竹島 韓国政府「独島は韓米防衛条約の適用対象」>
「竹島は日米安保の対象外」との政府答弁書が、5月13日に出てきました。この結論も、現在の米国の政策からは予想できるものでした。驚くほどのものではありません。その<関連続報>を、04.27に書いた上記表題記事の下の方に追記しました。

05.15<実務 取締役会設置会社の定めの廃止>
上記の依頼がありました。(留意事項)上記表題(ワ)に関連して、監査役設置会社の定めの廃止(ツ)・株式譲渡制限に関する規定の変更(ツ)も必要となることに注意です。整備法76条2項参照。
 役員の変更登記(カ)も伴う場合が多いであろう。取締役会を廃止した会社は、取締役全員が代表権を有するようになります。特定の一人を代表取締役にするのは、その者を代表取締役に選定しておく必要があります(株主総会でOKです)。登録免許税は、3万円+3万円+1万円=の金7万円になります。

05.17<歴史 閔妃殺害事件と日露戦争>
歴史シリーズ近代編です。日本国が歩んできた道を検証します。日清戦争直後(1895年10月)に起きた「閔妃(びんひ)殺害事件」ってご存じだろうか!?この事件は、教科書で習う「三国干渉」から派生し、朝鮮半島~満洲での日露の対立にまで発展します。その帰結が、「日露戦争」です。詳しくは→上記表題記事で。

05.18<NHK日曜討論 集団的自衛権>
(憲法典から自明なのか!?)
上記番組やっていました。各党の幹事長らが出席して討論していました。論点は、解釈変更で集団的自衛権を行使できるか!?でした。ここで注目の議論がありました。自民党の石破氏が、”個別”がよくて”集団”がダメとの今までの政府解釈は、憲法典(第9条)から自明でないとの趣旨の発言をしました。
(「芦田修正」からの議論)
 それをうけて、みんなの党の水野氏が、芦田修正「前項の目的を達成するため」の反対解釈から、自衛のための戦力・交戦権は否定されないのだから、、自衛権を個別・集団で分けて議論する必要はない、との趣旨の発言をしていました。水野氏は、今までの政府見解は、この芦田修正を無視しているとして、賛成論を展開していました。わかりやすい議論で個人的には、納得しました。

05.20<実務 宗教法人の非課税証明書>
宗教法人の建物(社務所)新築については、非課税になります。登録免許税法第4項第2項(別表第三の一二号宗教法人)を根拠とします。県庁の宗教法人の所管課から取得します。証明願いを県庁に提出して、審査を経たのち非課税証明書が発行されます。
 また、同時に不動産取得税を非課税にするための証明願いも、提出した方がよいとのアドバイスを県庁から受けました。添付する書類が同一だからです。別々にすると二度手間になります。添付書類は、専門的且つ必要な書類も多いので、基本的には法人の事務局に取得をお願いすることになると思います。

05.21<裁判 厚木基地米軍機飛行差し止めは却下>
横浜地裁で、米軍機への飛行差し止め訴訟は、”却下”になりました(5月21日)。そのことに対して「報道ステーション」のコメンテータは、不満を示していました。ただし、このことは、三権分立特に司法の独立を考えるうえで重要です。
 仮に裁判所が内容の審理にはいり、差し止めを認める判決を出しても米軍(米国)が従うはずもありません。判決書がただの「紙切れ」になってしまうことは、当の裁判所が一番理解しているでしょう。裁判所とて日本国の一部です。日本国の主権が及ばない事項に国権を及ばせるはずがありません。日本国の裁判所として、自ずから限界があります。

05.26<出版情報 いしゐのぞむ『尖閣反駁マニュアル百題』>
管理者Gは、歴史(領土問題は歴史そのものです)に興味を持って、本ブログでも関連記事を書いています。これまでも、「尖閣問題」で折に触れて紹介していた・いしゐのぞむ氏(漢文学)の上記表題著書の出版が決まりました。14年6月8日発売だそうです。ご本人のブログに告知がありました。本ブログでも、いずれ購入後本格的に紹介できるかも。

- 尖閣480年史 - いしゐのぞむブログ 05.24<『尖閣反駁マニュアル百題』 書店用散らし出來>

05.30<国際 日朝協議・拉致問題再「調査」へ>
 スウェーデンで行なわれていた日朝政府間協議が、14年5月28日に終わりました。拉致問題の解決につながるのでしょうか!?ここでメモしていた記事を加筆修正し、次にアップしました。→14・06.02<国際 日朝協議・拉致問題再「調査」へ>

05.31<出版情報 いしゐのぞむ『尖閣反駁マニュアル百題』>
本日、最寄りの書店に注文してきました。歴史・領土問題に興味がある管理者Gとしては、その内容を楽しみにしています。大手でなく地方の出版社なので、確実に取得して読みたい方は、注文がいいかも。上記著者ブログによりますと6月7日~13日頃発売だそうです。本ブログ読者の”釣嶼の女工作員”さんも、読みたいとのことでした。

14年5月分記事インデックスはこのスレッドで終わり、次回は14年6月分記事インデックスのスレッドを立てます。

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