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zoom RSS 国際 ヘイトスピーチって何だろう!?

<<   作成日時 : 2019/02/02 08:08   >>

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<国際 ヘイトスピーチって何だろう!?>
法律の規定ぶりから考えてみた。1月31日の自民党の国防部会で、山本朋広国防部会長が、(韓国が、対馬の仏像を盗んで返していないことを念頭においているのでしょう)レーダー照射事件の件で、ウソつきはドロボーの始まりではなく、ドロボーがウソをついている< と、のたまわったそうです。

−−−−

ヘイトスピーチ(増悪表現)とは、なんでしょうか!? 法律(「ヘイトスピーチ解消法」の定義→下記【外部リンク】)では、こうなっています↓

(定義)
第二条 この法律において「本邦外出身者に対する不当な差別的言動」とは、専ら本邦の域外にある国若しくは地域の出身である者又はその子孫であって適法に居住するもの(以下この条において「本邦外出身者」という。)に対する差別的意識を助長し又は誘発する目的で公然とその生命、身体、自由、名誉若しくは財産に危害を加える旨を告知し又は本邦外出身者を著しく侮蔑するなど、本邦の域外にある国又は地域の出身であることを理由として、本邦外出身者を地域社会から排除することを煽動する不当な差別的言動をいう。<(引用ココまで)

少し解説しますと、1ヘイトスピーチの一方向性:本邦者(など)→本邦外出身者(その子孫を含む)、矢印逆方向(←)は、法律の規制対象ではありません。2差別的目的があること。3(日本国内の)地域社会から排除しようとすること。法律上のヘイトスピーチは、この3点が要件となっています。なお、立法に当たっては、憲法の「表現の自由」との兼ね合いがあるので、罰則は設けられなかったということです。

外部リンク】本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律

関連前記事】<国際 レーダー照射事件>

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
今は「不当な差別的表現」と「政治的批判」の区別がないままヘイトスピーチという言葉が飛び交っていますね。
またご指摘の矢印の方向性の件、日本人に対する不当な差別的表現についてはヘイトスピーチに当たらなというのもポイントです。だから「韓国死ね」と言うとヘイトスピーチですが「日本死ね」は流行語大賞になるような馬鹿馬鹿しい現象が起こります。
会社員(30)
2019/02/03 07:20
会社員(30)さん、コメントありがとうございます。最初のご指摘そうです。国益・国民益を主張しよう!とすると、一部勢力・メディアが、「ヘイトスピーチ」とのレッテル貼りをしています。差別的表現と政治的批判の境界線がはっきりしないので、それを誇張する手法なのでしょう。

本文の法律の要件ですが、1一方向性 2差別的目的 3地域社会から排除< の3つです。後でよく考えたのですが法律は、必要最低限を定めて規制対象とした< といえます。2は当然の基幹理念として、その対象を1(→)と3(村八分という実害発生)に限定した< 法律自体は悪くないと思います。意図的に誤用されると危険です。

流行語大賞< 上記本文は、レーダー照射事件に関連して書いたのですが、今年の流行語大賞は、「機械はウソをつかない」でしょうか?w(主催者・選考委員の関係でありえませんけど)。
管理者Gくん
2019/02/03 13:49

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