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zoom RSS 国際 韓国地裁、元慰安婦の賠償訴訟を審理へ

<<   作成日時 : 2019/03/13 20:12   >>

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<国際 韓国地裁、元慰安婦の賠償訴訟を審理へ>
きょう(3月13日)のヤフーニュース(時事配信)に、上記表題のニュース項目がありました(→下記【外部リンク】)。韓国の裁判所(ソウル中央地裁)が、「日本国」の政府を被告として、元慰安婦ら原告の訴訟の審理を開始する< というニュースです。日本国政府に訴状が送達できなかったので、公示で送達したことにして、単独審理を開始するとのことです。

−−−−−

これってニュース価値あるんですかね!? そもそも日本の国に限らず、外国の政府に韓国の法律の効力は及びません(専門的には「管轄権」といいますが)。そもそもはそうなんですが、韓国の裁判所が、審理を開始することに何の意味があるんですかね!? たとえ韓国の裁判所(最高裁であっても)が、勝訴判決を書いても、日本国に対しては効力が及びません。ただの紙切れです。また法的には、1965年日韓の請求権協定(第2条)で、”完全かつ最終的に解決”していることは、言わずもがなです。

韓国国内の裁判所の慰安婦訴訟で、勝訴した< という宣言的な意味はあるかも知れません。逆説的に評価すると、こういう法的意味のないことをされているということは、韓国から日本が舐められている証左でもあります(そういう意味では昨年末の「レーダー照射事件」と似ています)。

【外部リンク】ヤフーニュース 韓国地裁、元慰安婦の賠償訴訟を審理へ

【関連前記事】<国際 韓国検察、現職判事を起訴>

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