<国際 国際戦略で負けないための一考察>

<国際 国際戦略で負けないための一考察>
(対韓外交から) 
「徴用工」判決、レーダー照射事件など(→歴史歪曲7点セット)で、日本側は劣勢に立たされている。現に世界貿易機関WTOの最終裁定(日本の東北地方の食品の輸入制限措置の件)ではK国に敗訴しました。管理者Gは、この劣勢の現状を目の当たりにし、次のようなプロ野球のある監督のコトバを思い出しました。Gの脳裏に浮かんだのは、野村克也元監督の「勝ちに不思議の勝ちあり、 負けに不思議の負けなし」というコトバでした。偶然に勝つことはあっても、偶然に負けることはない< という意味なのでしょう。

歴史歪曲7点セット
1竹島 2イアンフ 3靖国 4日本海呼称 5旭日旗 6「徴用工」 7レーダー照射(番号は時系列順)

(解決策の模索)
失敗の裏には必ず見落としている事象があるはずです。我われの今までの国際戦略に失敗がなかったか!?猛省しながら、失敗の原因を徹底的に追究し、そこから学習して、これからの国際戦略をどれだけ改善できるかが最も重要なのではないか!? これについては、今まで何度も書きました。今までの我われは自ら危難を招いている側面がありました。我われの今までの対韓忖度外交姿勢を転換しないと向こうの姿勢も変わらないと考えます。責任を相手方に転嫁することは簡単です。ひとえに我われの方に敗着の原因がなかったかを考えて、解決策を模索すべきです。これは、最近の対ロ「北方領土交渉」にもいえます。交渉の結果、落としどころを見つけて解決することと、原理原則で譲歩すること(北方四島を”固有の領土”と主張しないこと:19年外交青書)とは別物だと思うんですよね。

【関連前記事】<国際 対韓外交への危惧と懸念>

この記事へのコメント

  • 会社員(30)

    Gくん様らしいド正論ですね。
    「今でしょ!」で有名な林修氏も「偶然に勝つことはあっても、負ける奴には共通点がある」と言っています。
    残念ながら日本が負ける要因については思いつくだけでも数多くあり、むしろ「いつまで同じ失敗を繰り返すのか?」と思うくらいです。
    2019年05月13日 19:49
  • 管理者Gくん

    会社員(30)さん!!早速のコメントありがとうございます。今でしょ!の林修さんも、そうおっしゃっていましたか!!「勝ちに不思議の勝ちあり、 負けに不思議の負けなし」の野村克也監督、スゴイと思います。経験則でみんなそう思っていても、それを明確なコトバにすることは難しいものです。

    後段、会社員(30)さんもそういうご指摘ですか!? なんか利権が絡んでいるのか!? 為政者(政府与党)・大手メディアともに日本国をミスリードする方向に向けているように見えます。対ロ交渉は、延長戦もありえます(急ぐ必要性はありません)。

    しかし、対韓外交は、今が勝負どころ(「徴用工」判決が強制執行の段階にはいっています)です。このタイミングで向こうが善処するはずだ!(経験則上ありえません!)・実害が出たら(実害を出させないようにすることが国民保護という政府の仕事では!?)という姿勢です。
    2019年05月13日 21:25

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